司法書士法人イストワール

TALK SESSION
  • 2人が語るイストワールのビジョンとは
  • これからのイストワールが目指すもの
  • イストワールが求める人材像

<第2回>事務所を立ち上げて3年半。業界トップクラスの事務所へと成長したイストワールの創業者高橋 健太郎と副代表司法書士 田中 司のシリーズ対談です。 第2回目の対談では、新しい挑戦を続ける2人が「これからのイストワールが目指すもの」について語ります。

事務所を立ち上げて3年半。業界トップクラスの事務所へと成長したイストワールの創業者高橋 健太郎と副代表司法書士 田中 司のシリーズ対談です。第2回目の対談では、新しい挑戦を続ける2人が「これからのイストワールが目指すもの」について語ります。

駆け抜けた2年間

駆け抜けた2年間

高橋 前回の対談は2013年5月でした。あっという間の2年間だった気がします。田中さんはどうですか?

田中 私も本当にあっという間でした。2人でこれからのイストワールについて、私たちが目指す業界のあり方について語り合いましたね。

高橋 事務所がまだ3店舗で、ちょうど金沢支店を出すときでしたね。 地域密着型の支店展開、地方都市での積極的な情報発信など沢山のことを一緒に実現してきました。 より多くの人達に私たちのサービスを届けたいと、積極的に支店展開をしていこうという目標を掲げてこの2年でようやく10店舗まできましたね。

田中 そうですね、事務所を立ち上げてからの 2年間も忙しかったですが、この2年間も忙しく本当に充実した毎日でした。 そして、この後も、長岡、郡山、つくばと3店舗の出店が決まっています。 毎年新しい一年の連続、楽しみですね。

高橋 前回は「新潟は雪が多くて驚いた」、なんてことを話しましたが、今振り返るとこのコメントは初々しい・・・。さすがにもう新潟の気候にも慣れましたね。

「困っている人のために」を一番に

「困っている人のために」を一番に

田中 店舗数が10店舗まで拡大し司法書士業界では一番の店舗数になりました。スタッフ数70名、依頼者は1万人を超えるまでになりました。他の業界を見ればもっと大きな企業はたくさんあるけれど、気づけば司法書士業界の中ではトップレベルの規模になってたんですね。

高橋 志一つでがむしゃらに走ってきた3年半、まさか自分の思いがここまで大きなものになるとは・・・人生って不思議ですね。 支店数を増やして地域密着型にできたことを、実現できて本当に良かったです。 店舗を増やすことでわざわざ遠くまで足を運ばなくてもすぐに相談できます。実際に「自分の住んでいる地域にあるので相談しやすかった」という声も沢山いただいていますからね。

田中 何よりもうれしいのは、「どうしたらいいのかわからなかった。会って話を聞いてくれてありがとう、安心した。心が楽になった。」などの声を聞いた時ですね。まだお会いしただけで、手続きはこれからという時でも、感謝の言葉をいただける・・・。もっともっと悩んでいる人の力になりたいと思う瞬間です。

高橋 日頃から言っていることですが、私はイストワールの提供するサービスって本当に良いものだと思っているんですよ。相談はもちろん、過払い金の調査まで無料ですし、手続きしてもメリットが無かった場合に、費用をいただくことはしない。 ご相談者様が損をすることの無いサービスを提供しているので、自信を持ってご相談者様に勧められますね。 しかも、手続を進めた先に安らぎや喜びを届けることができる。より豊かな人生をつくるお手伝いができることに誇りを感じます。

田中 借金の相談はネガティブなイメージがあるので親しい人にもなかなか言えません。どこに相談していいかわからないで悩んでいるたくさんの人たちの窓口をつくれたという自負がありますね。

高橋 ご相談者様はサービスを必要としていて、どこかでサービスを購入しなければならない。結局のところ、我々はなぜ存在しているのかと考えると、ご依頼者様を守り続けるためだと思うんです。我々のサービスが無くなったらどれだけ多くの人が困るだろうか、悲しむだろうか、と考えたら、イストワールが存在する意義は本当に大きい。

業界の枠にとらわれない新しい挑戦

業界の枠にとらわれない新しい挑戦

高橋 業界の中では後発組でしたが、独自の広告手法や多店舗展開、地域密着型の運用モデルをつくれたことはイストワールの大きな実績です。

田中 そうですね、都心部ではいろんな様々な事務所が積極的に広告活動を行っていますが、地方都市で様々な各種のメディアを使って宣伝する事務所はほとんどなかったですからね。 地域によって効果のある広告は違ってくる中で、試行錯誤しながら地域ごとの成功モデルを作っていく。まさに事務所の理念である『Challenge and Innovation』を実現してきましたね。

高橋 「まだ一人で悩んでいる、苦しんでいる人のために何かできないか。もっとできることがあるんじゃないか」と考え続けることで新たな発想が出てくる。本当に沢山のことに挑戦しましたね。

田中 苦しい時もあったけど、その想いで突き進んできてよかったとしみじみ思います。

高橋 今改めて感じているのは、何か判断に迷った時には、まずはご依頼者様さまのために。これを信じて進めば間違いないということです。

田中 私も同感です。常に「ご依頼者様のためになっているのか」ということを自分に問うように心がけています。その芯がぶれなければ、お互い得意な部分は違っても、進むべき道は一緒ですね。

高橋 事務所がこの規模になって改めて強く感じることですが、社会に必要とされる存在でありたいと感じています。

田中 なるほど。高橋さんが考える社会のために、というのは具体的にはどういうことですか?

高橋 一言でいえば、社会にとってのセーフティネットの存在になる、ということです。 例えば任意整理について言えば、今後の利息をカットすることで借金の終わりが見えるようになります。 過払い金について言えば、退職金で借金を返済したという人が沢山います。その無くなった退職金を取り戻すことができれば生活保護になってしまう人も減るわけです。 私たちが相談に乗ることで、生活保護にならずに済んだり、自殺を防いだり、社会にとってのセーフティネットになっていると確信しています。

今後の新たな社会への貢献

今後の新たな社会への貢献

高橋 今後の新たな取り組みですが、業界の枠を超えた挑戦として住宅ローンの返済に困った方の救済に取り組んでいきます。住宅ローンの返済に困ったときにどこに相談に行こうかと考えると、普通はまず銀行や不動産業者を思い浮かべる人も多いと思います。しかし、私たちのような司法書士にまず相談することで解決方法の選択肢が大きく広がることを知ってほしいです。

田中 確かに、住宅ローンの相談を不動産業者に相談すればもう売却しましょうというほかない。でも私たちなら可能な限り家を残すことから考えていくことができます。もし家を売却しなければならないとしても、グループに不動産会社があるので不動産の売却も残った借金の整理も全てワンストップでできます。 困ってどうしようもなくなる前に「今こんな状況ですけど、どうしたらよいですか?」みたいな所からでも相談してみてほしいですね。

高橋 ゆくゆくは「住宅ローンの返済で困ったら不動産屋に相談しよう」ではなく、「まず法律家に相談しよう」と思ってもらえるように、相談者から見た業界のイメージを変えていくのが目標です。

田中 いいですね!最近は住宅ローンの返済についてのご相談も増えています。債務整理で培ったネットワークとノウハウをいかして取り組みたいですね。

高橋 ぜひ!これからも一緒に頑張りましょう!

(2015年6月)

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