司法書士法人イストワール

TALK SESSION
  • 2人が語るイストワールのビジョンとは
  • これからのイストワールが目指すもの
  • イストワールが求める人材像
高橋 健太郎が全幅の信頼を寄せる、 司法書士法人イストワール 副代表司法書士 田中 司。 2人が語るイストワールのビジョンとは? 熱い想いがつまった対談をお届けします。
高橋 健太郎が全幅の信頼を寄せる、 司法書士法人イストワール 副代表司法書士 田中 司。 2人が語るイストワールのビジョンとは? 熱い想いがつまった対談をお届けします。

信頼できる仲間に助けられて

信頼できる仲間に助けられて

高橋 今日はよろしくお願いします。まず初めに、パートナーとして僕が田中さんに声をかけたときのことを振り返ってみたいんだけど……。

田中 2012年の2月でしたね。いきなりのことだったので、すごく驚きました。

高橋 そうですね(笑)。司法書士試験に合格したときの同期だから顔なじみではあったけど、まだそれほど近い関係ではなかった。ただ、「すごく爽やかな人だなあ」という印象を持っていました。僕がイストワールを立ち上げて忙しくなり、いよいよ手が回らなくなって本当に困ったときに、田中さんの顔が浮かんだんです。債務整理の仕事をする事務所で働いているということで、ぜひパートナーとして助けてほしいと思って。食事をしながら、自分の考えを一生懸命伝えました。

田中 一週間後には、自分からその話を引き受けると返事をしたんでしたよね。すぐに決断しました。熱い想いを聞いて、ぜひ一緒にやりたいと。

高橋 それで、3月にはもう一緒に始めていた。あのときは本当に助けられました。田中さんがいなかったら、もうどうなっていただろうと。自分自身もですが、何より依頼者に早く応えたかったので。

田中 確かに、入ってみたら思っていた通り、大変な状況になっていましたね。さらにその3カ月後には、新潟支店を出そうという話も出てきましたし。

支店展開で、地域密着型へ

支店展開で、地域密着型へ

高橋 結局、千葉支店を先に出しましたが、10月には新潟支店の開設にもこぎつけた。それまで2人で手分けをして、毎週のようにいろいろな県に出張していましたね。

田中 出張をするうちに、やはり地域密着型にしなければ、という話になりましたね。新潟支店には、今は高橋さんが行っていますけど、まだ一人ですから。早くパートナーが欲しいですよね。

高橋 そうなんです。やることがたくさんあるので、寂しいということはないんですが(笑)、やはり早く、同じ志をもった仲間が増えてくれると助かります。新潟は、人がとても温かい。ごはんもおいしい。この地域にもっと貢献していきたいと感じます。冬はちょっとね、雪が大変なんですけど。地吹雪とかありますしね。やはり住んでみなければわからないことがたくさんあるなと思います。

田中 僕も新潟支店に行ったとき、雪には驚きましたね。スキー客がたくさんいて、それを横目で見ながら……。

高橋 そうそう。自分たちは忙しくて、スキーとか楽しむ時間なんて今のところまったくないし。でも、これを苦労とは思いません。自分がやりたかったことだから。

田中 支店の展開は、まだまだ続きますしね。

先人が築いた信頼を引き継ぐために

先人が築いた信頼を引き継ぐために

高橋 僕がいつもみんなに言っているように、とにかく大切なことは、司法書士の事務所の敷居を低くすること、相談しやすい場となることなんですが、これはかなりみんなに言い続けていますよね。

田中 そうですね。僕自身も心がけていることです。司法書士になったときから、法律用語を使わないとか、わかりやすい話し方に気をつけるというのはすごく大切なことだと感じていましたから。ものすごく共感できます。

高橋 逆に言うと、そうじゃないところがまだまだ多いんじゃないかと思いますが、どうですか。

田中 ええ、その通りだと思います。相談を受けていると、やはり「すごく勇気を出して来ました」という方が本当に多い。まだまだ司法書士への相談のしづらさ、全体として緊張感を与えるイメージはあるんだということを実感しています。

高橋 僕はそこを変えていきたいんです。先輩方が長い歴史をかけて築いたこの業界の信頼感というのは、絶対的なものですよね。その叡智は決して揺るがない。僕たちがそこへ、親しみやすさという新しい価値を加えていけたら、先輩方が築いた信頼がより広く伝わり、もっと多くの人が救われる。安らぎと喜びのある毎日を提供できるんですよね。

田中 もっとたくさんの方に喜んでいただきたいですからね。それが僕のやりがいでもあります。

高橋 依頼者から、お礼の手紙が毎日のように来るじゃないですか。すごくうれしいですよね。

田中 そうなんです。感謝の手紙をいただきますよね。名前を覚えていただいているだけで、とてもうれしく感じます。

高橋 お金を払っていただいているのに、さらに「ありがとう」と言われる。それで、気持ちよく払っていただいたんだということがわかります。司法書士として、これ以上にない喜びですね。

グループ会社でより確実なワンストップ体制に

グループ会社でより確実な
ワンストップ体制

高橋 気がついたら、田中さんがイストワールのパートナーに加わってもう1年以上がたちます。今から1年後は、どうしていると思いますか?

田中 うーん……。いろいろな意味で、イストワールが一番と言われるようになっていたいなと思います。まずは依頼者の方にとって、一番相談しやすいところ、満足していただけるところ。

高橋 そのためにはもっとたくさんの方々とネットワークを広げて、さらに深い信頼関係を結んで、さまざまな悩みのご相談に対応できるようにしていきたいですね。

田中 ええ、その点はこれからもすごく大切にしていきたいですね。高橋さんはどうですか? 1年後はどうしていたいと思います?

高橋 そうですね……。今の業務は債務整理が中心ですが、相続・遺言や、住宅ローンなど、もっと幅広いお悩みのご相談を受けて、困っている方々の力になっていきたいですね。

田中 相続については、相続税の改正が発表されましたからね。今、多くの方が興味を持たざるを得ない状況になっていますよね。僕も、不安がある人をぜひ助けていきたいです。

高橋 住宅ローンのほうは、モラトリアム法が終了したことで返済額が元に戻って、苦しんでいる人もたくさんいますしね。その方々を救うために、イストワールはグループ会社として不動産会社も設けて、より安心してご依頼いただけるワンストップ体制に、と考えています。

田中 そうですよね。グループ会社の準備などもずっと前から進めてましたけど、ワンストップ体制のさらなる充実を目指して、僕も前進していきたいです。

イストワール(物語)の実現に向けて

イストワール(物語)の実現に向けて

田中 実現したいことが多いから、今、とにかく時間が足りないですよね。お互い、本当に忙しい。

高橋 少なくとも2年くらいは、がむしゃらにならなければと思っているので。今は、ラクしたいとはまったく思いません。僕は今、新潟支店長でもありますが、地方都市はやっぱりまだ情報がまだ行き届いてないところが多いんですよね。もっと僕たちから積極的に発信していくことで、平穏な日々を手に入れる人が増えてほしい。

田中 手続きを進めることの先にある、安らぎや喜び。それこそが、僕たちが提供したい「イストワール(物語)」ですからね。

高橋 そうです。この考えに共感してくれるパートナーにどんどん出会って、相乗効果を高めていきたいですね。これからも一緒に頑張りましょう。

田中 もちろんです。前進していきましょう!

(2013年5月)

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