司法書士法人イストワール

イストワール・プロジェクト

なぜ「プロジェクト」なのか

なぜ「プロジェクト」なのか

このページをご覧になっている皆さん、ありがとうございます。
ここでは、代表挨拶や経営理念では語りきれない僕の想いを語っていきたいと思います。

「イストワール」とは、フランス語で物語を意味する言葉です。依頼者が抱えた問題を解決するだけでなく、その先にあるそれぞれの人生 ─「物語」を提供することが自分の使命であると考えて、この言葉を事務所の名称としました。 

そして、実は僕自身にも、描いていきたい「物語」があります。それは、法をツールにして、社会全体にイノベーションを起こしていく、ということです。その目標を達成するために、イストワールがある。そんなふうに考えています。だから、イストワールは事務所名というだけでなく、目的を成し遂げるための「プロジェクト」の名称ともいえるんです。

理念を実現する4つのポリシー

理念を実現する4つのポリシー

イストワールの経営理念には、「人々の豊かな未来の創造に貢献」という言葉を入れています。僕が考えている究極のビジョンとは、まさにこれです。そのために、イストワールを通じて革新を起こしていきたいと考えています。
このプロジェクトを成し遂げるために、僕は次の4つが重要であると考えています。 

1 リレーションシップ

ご依頼者さまとの関係性を深め、相談しやすい、わかりやすいサービスを心がける。

2 ローカルパワー

地域社会でともに暮らし、サポートし、日本全体のパワーへと発展させる。

3 クリエイティビティ

所内ではアイディアがアイディアを呼ぶ創造的な関係を磨き、相乗効果を拡大する。

4 パートナーシップ

積極的にネットワークを築き、パートナーの皆さまとともに社会へ貢献する。

リレーションシップ ─ 依頼者の視点を忘れず、関係性を深める

リレーションシップ
依頼者の視点を忘れず、関係性を深める

一般の方々からみると、司法書士はまだまだ身近でないイメージを持たれていると思います。「何を相談したらいいかわからない」「どんな対応をしてくれるのかもわからない」というのが、多くの方々の印象だと思うんです。もし相談したいと思っても、電話をかけるのに非常に勇気がいるのではないでしょうか。

実は、司法書士になる前の自分自身がそうでした。ずいぶん前になりますが、身近で起きた問題で法律家に相談に行ったときに、ものすごく緊張しました。そのことが、今でも鮮明に思い出されるんです。

人生とは不思議なもので、今は僕自身が法律家となりました。そこで真っ先に考えたことは、かつての自分が感じた「敷居の高さ」を払拭したいということです。他のサービス業と同じように、もっと気軽に相談してほしい。そうすることで、どれほど多くの人々が救われるだろうと、強く思いました。

そのためには、もっとわかりやすい説明、親しみやすさを伝えていく必要があります。こちらから積極的に手続き方法などの情報を発信して、まずは依頼者の皆さんとの距離を縮めていかなければならない。そうして、意を決して相談に来てくださった方々に笑顔で誠実な対応を心がけていけば、法律家はもっと多くの人にとって身近な存在となれるはずです。

ローカルパワー ─ 地域から支え、日本全体の元気につなげる

ローカルパワー
地域から支え、日本全体の元気につなげる

イストワールは、現在、積極的に全国への支店展開を進めています。実は、設立当初は本店から毎週のように僕自身が各地へ出張して、依頼者の相談を受けていました。でも、各地域にはそれぞれの文化があるし、そこで暮らす人にしかわからない歴史もあります。千葉県からの出張では、その理解を深めることが難しいと感じていました。

そこで、地域の方々とともに暮らし、「地元の法律家」として一人ひとりにきちんと向き合うことを目指して、信頼できる司法書士とともに、支店を展開していくことに決めたんです。新潟、金沢など、その道のりはまだ始まったばかりですが、地域社会から「安らぎ」と「幸せ」のある暮らしを広げていくことで、やがては日本全体の元気につながると信じています。ローカルパワーには、まだまだ無限の可能性があると感じます。

クリエイティビティ─ 個人の資質を尊重しあい、相乗効果を高める

クリエイティビティ
個人の資質を尊重しあい、相乗効果を高める

次は、所内のお話です。イストワールでは、司法書士や他のスタッフが職種の垣根を越えて信頼し合い、協力し合うことで、相乗効果を高めています。立場が違えば、考え方も違います。その相違点は、コミュニケーションの財産だと思うんです。それぞれの立場で、相手を尊重しながらアイディアを出し合っていけば、1+1が2ではなく、10に、100に、拡大していくんですよね。

これまでの司法書士事務所にはない新しい可能性を生み出していくためには、そうした創造力が不可欠です。だからこそ、意見が異なっていても、決して感情的になってはならないという意識を、所内で共有しています。相違点を見つけたときは、むしろ新たな可能性がそこにあることを見出すチャンスなんです。

志が高い人間が集まれば、そこから創出される相乗効果はものすごく高いと思います。イストワールは単なる「チームワークのよい仲間の集まり」ではなく、互いに高め合い、深く強い力を創造していける場でありたい。そういった組織であれば、個人では難しいこともどんどん実現していける。そう考えています。

パートナーシップ ─ 他士業、異業種の方々とともに進化する

パートナーシップ
他士業、異業種の方々とともに進化する

最後は、「パートナーシップ」です。現在、イストワールでは司法書士だけでなく、専門家の方々とのネットワークによりスムーズな連携体制を実現しています。パートナーとのつながりは、依頼者へワンストップでサービスを提供するためですが、もちろん自分自身の勉強にもなります。サービス全体の底上げを目指していくための切磋琢磨は、決して欠かすことはできません。

今後もさらに多数のパートナーの皆さまと出会うことで、成長し、社会へ貢献し、ともに変革を起こしていきたいと考えています。

僕の想いを描くイストワール・プロジェクトは、まだ始まったばかりです。目標へ向かうためには自分自身の強い意志が何よりも重要ですが、もちろん多くの方の支えもなくてはならないものです。

だからこそ、常に誠実に、情熱をもって歩み続けること。そして、人を愛する心、感謝する心を忘れず、強烈な願望を胸に抱いて進化していきたいと思います。それが、僕が紡ぎ出そうとしているこれからの物語です。 最後までお読みくださり、ありがとうございました。僕の想いが少しでも伝わっていたら、本当にうれしく思います。

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